プロパンガス(LPガス)料金|プロパンガス・LPガスの「ガス屋の窓口」

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プロパンガス(LPガス)料金とは

プロパンガス(LPガス)料金とは、毎月の決められた締日に支払う月々のガス代・ガス料金の事です。

ガス代・ガス料金の計算方法は、携帯電話などと同様の2部料金制がほとんどです。使用量にかかわらず毎月かかる「基本料金」と、ガスの使用量に応じて発生する「従量料金」からなっており、合算した金額が毎月のプロパンガス(LPガス)料金となります。

従量料金を計算する際、ガス使用量×従量単価で計算します。ガス使用量の単位は「立方メートル(m3)」や「立米」で表され、つまり1m3あたりの単価=従量単価となります。
メーターの数値が1廻る=1m3のガスを消費したことになります。

尚、プロパンガスの料金制度は、電気・水道などの公共料金とは異なり、また一部の都市ガスのように料金規制もありません。ガソリンや携帯電話・インターネットと同様の自由料金となっています。

つまり、プロパンガス料金はガス会社が自由決めることができるのです。そのため、ご利用中のガス会社によって毎月のプロパンガス(LPガス)料金はバラバラ。同じガス会社を利用されている方でもプロパンガス(LPガス)料金は異なってきます。

また、プロパンガス(LPガス)料金は毎月と言っていいほど変動します。その理由はプロパンガス(LPガス)は大半を輸入に頼っているためで、原油価格(=CP価格)の変動に連動して料金が変動せざるを得ないのです。

お使いのプロパンガス(LPガス)料金が高いか安いかは、1m3辺りの従量単価を比較することでわかります。従量単価は下記計算式で求められます。

(請求金額-基本料金)÷使用量=従量単価

具体的に、請求書の請求金額が「5,940円(税込)」、使用量が「10m3」、基本料金が「1,620円(税込)」だった場合は、以下のような計算で1m3あたりの従量単価を求めます。

(5,940円-1,620円)÷10㎥=432円(税込)
432円(税込)⇒ 400円(税抜)

請求金額が「5,940円(税込)」、使用量が「10m3」、基本料金が「1,620円(税込)」の場合、1m3あたりの従量単価は400円(税別)となります。これは関東の適正料金(270円~300円)と比較すると非常に割高な料金ですので、早急なガス会社変更が必要です。

LPガス会社の価格設定のプロセス

CP+保険料+船運賃を合算した物をCIF価格といい、これはプロパンガス(LPガス)を海外から購入し日本の港へ到着するまでの諸費用も含んだ価格です。

そこに、内航運賃、保安費用、設備費用、管理費、石油ガス税、人件費、ボンベ配送費、充填所費用、検針費用など、様々な費用が加算され、各プロパンガス(LPガス)会社の価格が設定されます。

日本国内で大手ガス会社からプロパンガス(LPガス)を購入している二次販売店、三次販売店は、さらに余分な中間マージンが加算されるため、プロパンガス(LPガス)料金が割高になってしまいがちです。

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