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ガスコンロ(ガステーブル・ビルトインコンロ)とは

料理の際の必需品、「ガスコンロ」。IHコンロをご使用中の方を別とすれば、ほとんどのご家庭ではガスコンロを使用するのではないでしょうか。

ガスコンロには大きく3種類ありまして、ガステーブル(据置ガスコンロ)、ビルトインコンロ(ビルトインガスコンロ)、カセットコンロに分かれていますが、「ガスコンロ」と一括りにして呼ばれることも非常に多いようです。

そこで、それぞれのガスコンロの特徴とメリット、選び方、安く購入する方法をご紹介していきたいと思います。

ガステーブル(据置ガスコンロ)の特徴とメリット

ガステーブル(据置ガスコンロ)は、ガス台(コンロ台)の上に置いて、本体とガス栓をゴム管で接続して使うタイプのガスコンロです。ガステーブルは賃貸のアパート・マンションや単身者向け住居で使われる事が多く、一人暮らしをしたことがある方は、自分でご購入したことがある方も多いのではないでしょうか。

各メーカーから多種多様なガステーブルが発売されていますので、魚焼きグリルや天板(トッププレート)の種類など、お好みのガステーブルを探しましょう。

また、引っ越しの入居などのタイミングでガステーブルを購入する場合は、強火力のガス口がどちら側かにも気をつけましょう。ガステーブルを設置する位置の右側に壁があるなら「左強火力バーナー」を、左側に壁があるなら「右強火力バーナー」を選ぶ必要があります。壁側が強火力になっていると、状況によってはキッチンの壁を焦がすことになってしまいます。

機種によっては、左強火力しかない商品や左右とも強火力の商品などもありますので、インターネットで買う時は注意が必要です。

ガステーブルの基本的な幅は60cmと56cm(コンパクトタイプ)となっており、ガス台もそれに合わせて作られていますから、きちんと確認すれば間違えることはないでしょう。

ガステーブルのメリットは、ビルトインコンロなどと比べて買い替え費用が安いところです。また、ガス台とも分かれているため、買い替えが容易なことも高ポイントですね。

ビルトインコンロ(ビルトインガスコンロ)の特徴とメリット

ビルトインコンロ(ビルトインガスコンロ)は、ガス台や流し台(シンク)等と一体型のガスコンロのことです。一枚天板の場合は流し台とも一体となっていますが、流し台と分かれたガスコンロとガス台が一体のタイプもあります。 ビルトインコンロはガステーブルよりも機能性やビジュアル性に優れていて、メンテナンス性の高い商品も充実しています。

その分、ガステーブルよりもやや価格が高くはなりますが、それを補って余りある機能性とビジュアル性から、注文住宅ではビルトインコンロが選ばれるケースがほとんどのようです。

ガステーブルと同様に、魚焼きグリルや天板、サイズ、ビルトインオーブンなど多種多様な商品がありますので、メンテナンス性や安全性などお好みに応じた商品を選びましょう。

また、ビルトインオーブンも併せて購入する場合は、オーブン台などの設置も必要となりますので、できれば専門店やガス会社に相談して商品選定をする方が良いでしょう。オーブンがあると料理の幅が広がって、より料理が楽しめそうですね。

尚、ビルトインコンロはガス管と本体をガステーブルよりも強固に繋ぐため、安全性も高まります。ただし、ガス栓の接続作業は有資格者でないと行えませんので、必ずガス会社や専門店のプロに設置工事をお願いしましょう。

ビルトインコンロのメリットは、前述のとおり機能性・ビジュアル性に優れているところです。お住まいを新築する際などは、やはり見た目も美しい方が気分が良いですよね。商品価格はピンキリですが、かなり多機能な商品も多くて目移りしてしまうくらいです。

カセットコンロの特徴とメリット

カセットコンロとは、小さいガスボンベ(カセットボンベ)をセットして使用するタイプのガスコンロです。

ほとんどの方がご存じだとは思いますが、ご家庭で通常利用するというよりは、居間でお鍋をしたり出先で利用したりと、スポット利用する方の方が多いと思います。

特徴多くの商品が販売されており、1000円台で購入できる商品もあるほどリーズナブルですが、利用に際して別売のカセットボンベが必要となります。

カセットコンロのメリットは、やはりリーズナブルな価格と携行性でしょう。カセットボンベの取り扱いや保管に注意が必要ですので、使用上の注意をよく読んで使用しましょう。

ガスコンロの選び方と安く購入する方法

ガステーブルとビルトインコンロの選び方はだいたい共通しており、ご家庭にあったサイズ、天板の種類、魚焼きグリルの有無、強火力の位置、プロパンガスor都市ガスなどを中心に、お好みの商品を選びましょう。

ガステーブルの場合は、ガス栓の接続部がコンセント式か否かによって、用意するゴム管が変わってくるので確認が必要です。

お手入れにおいても、汁受け皿があるタイプか否かで使い勝手が変わってきますので、メリット・デメリットを理解した上で商品選定を行いましょう。

安全機能については、平成20年秋より搭載が義務付けられた「天ぷら油防止装置」と「立ち消え安全装置」以外にも、消し忘れ消化機能やチャイルドロック機能など、様々な安心・安全機能がありますので、必要な機能の搭載された商品を選び、安全に利用したいですね。

また、ガスコンロを安く購入する方法ですが、ガステーブルについては家電量販店やネット通販で購入すると安定して安く購入できるのではないでしょうか。

商品選定に悩んでいる場合は、実店舗の専門スタッフやガス会社などに相談して、きちんと商品選定を行いましょう。もし「ネット通販で買ったけど、サイズが合わなくて使えなかった…」なんてことになったら、目も当てられませんからね。

ビルトインコンロを安く買いたい場合は、ガス会社と交渉するのが一番安くなる可能性が高いです。ビルトインコンロは、ガス栓の接続作業以外にも、状況によってはガスの配管工事が必要になることもあり、商品価格以外に工事費用

が掛かることがあります。そのため、全てを請け負えるガス会社にお願いすることで、コストを削減できる可能性があるのです。

ちなみに、一番安くビルトインコンロを購入できるタイミングは、ガス会社変更のタイミングが多いようです。「ガス会社をおたくにするから、ビルトインコンロを安くしてよ」とお願いすると、結構安くしてもらえるそうですよ。

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ガスコンロ(ガステーブル・ビルトインコンロ)の種類や特徴、選び方や安く購入する方法などをご説明いたします。