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【防災】集合住宅に便利!プロパン発電機・ポータブル電源を紹介

【防災】集合住宅に便利!プロパン発電機・ポータブル電源を紹介

最近は防災意識が高まっていて、防災機器や非常食などもいろいろな商品が販売されていますよね。賃貸アパートや分譲マンションなどの集合住宅でも、災害への備えがあると安心という入居者様も増えています。

もし集合住宅のガスがプロパンガスであれば、バルクタンクや非常用電源などの専用設備も導入できますが、大型投資となると判断が難しいところ。

そこで、当社のお客様でご検討いただくことの多い、導入しやすい小型のプロパンガス発電機やポータブル電源をご紹介いたします。

非常用電源の需要が高まる背景

なぜ今、非常用電源の需要が高まっているのか。そこには日本の地政学的リスクと、私たちのライフスタイルの変化が深く関わっています。

日本は災害が多い

いつ起きてもおかしくいない地震への備えは、住まい選びにおいて重要なポイント。関東から九州にかけて被災が懸念される「南海トラフ巨大地震」、死者が最大約1.8万人と想定される「首都直下地震」などを考えれば、被災への備えが重要なことは疑いようがありません。

また、供給過多な賃貸市場では「災害時でも電気が使える物件」という看板は大きな差別化になります。安心を求める入居者にとっては、地域最安の家賃より「安心」が大きな価値を持ちます。

スマホ・エアコンなど電気需要が増えた

スマートフォン・タブレットの普及や長引く猛暑時のエアコンなど、過去に比べて電気需要は確実に高まっています。

比例して電気が使えないストレスも高まっており、猛暑時の停電はエアコンが使えず熱中症など命に係わるリスクも。そんな現代において、被災・停電時も最低限の電気が使える環境は、必須条件と言える需要が見込めます。

災害時に便利な非常用電源

では災害に備えるためにどのような非常用電源があるとよいのでしょうか?集合住宅へ導入しやすく、かつ実用性が高い2つをご紹介します。

プロパンガス発電機

プロパンガス物件であれば、最も親和性が高いのが「プロパンガス発電機」です。いざという時にすぐ使えて、一般家庭用の50kgボンベ一本で100時間以上発電可能な発電機もあります。

また、劣化もして災害時には入手困難なガソリンと異なり、プロパンガスは温度変化に強い上に燃料劣化の心配がありません。普段利用しているガスボンベに接続するだけで、簡単に非常時の発電が可能です(専用の供給設備の設置は必要です)。

同じガスでも、プロパンガスは都市ガスより復旧が早いこともあり、災害時にも利用しやすいガスと言えます。

ポータブル電源

集会所や共用部で電気が一時的に使えればいいかな、という方にはポータブル電源がオススメ。普段からポータブル電源を通して電気を使用していれば、緊急時でもそのまま継続して電気が使用できます。

スマホの充電はもちろん冷蔵庫などの家電も利用できますし、最近はソーラーパネルが使用できる商品もあり、停電が長期化してしまった場合でも継続的に利用可能です。

プロパンガス会社乗り換えで資金捻出できる

でも結構お金がかかりそうだな……という方に検討していただきたいのが「プロパンガス会社の変更」です。

で弊社を通じてガス会社を変更すると、賃貸・分譲に関わらず物件規模に応じたキャッシュバック特典を受けていただける可能性があります。ですので物件によっては、大家様・オーナー様の持ち出し費用ゼロでプロパンガス発電機・ポータブル電源を導入できる可能性も。

でただし、現在の契約状況(設備貸与契約の残存期間等)の確認が必要なため、まずは専門スタッフまでお問い合わせください。

ガス料金にお悩みなら、まずは無料診断してみませんか? 当社スタッフ写真

長期経営を見据えて安心を作ろう

賃貸経営は入居者との長いお付き合いです。万が一の事態が起きた際「この物件に住んでいて良かった」と思ってもらえたら嬉しいですが、そのためには平時の備えが重要です。

防災投資は判断が難しいですが、補助金の活用やガス会社変更を上手に組み合わせれば、経営を圧迫せずに導入できる「賢い投資」に変わります。

あなたの物件に「安心」という付加価値プラスしませんか?

「うちの物件も、ガス会社を変更したら持ち出しなしで防災設備が導入できるかな?」と気になった方は、まずは現状の診断からご相談くださいませ。

      監修者:
プロパンガス事業 統括本部長
斎藤 行雄
新卒でレモンガス株式会社へ入社。液化石油ガス設備士などの資格を取得し、充填・配送・設備工事・営業を一通り行う。その後、プロパンガス自由化に伴い独立し、業界初のWEB上でのプロパンガス会社変更サービスを立ち上げ。
2014年に法人化しガス屋の窓口を展開。プロパンガスに約30年携わった知識とノウハウを活かして、催事やガス会社向けのセミナーなどを手掛け、現在は複数のガス会社の顧問も務めている。
執筆者 神八 徹
プロパンガスのマーケティング・セールスに10年以上携わった経験を活かして、ガス屋の窓口の記事ライティングを担当。マーケティング業務や執筆・編集を行っている。
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