プロパンガスが高い3つの理由!実は簡単に節約できる!?|プロパンガス・LPガスの「ガス屋の窓口」

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プロパンガスが高い3つの理由!実は簡単に節約できる!?

ガス料金、特にプロパンガスが高いとお悩みの方は非常に多く、ガスのお悩み相談件数でも圧倒的に一位。ガス代が家計を圧迫して、毎日節約して過ごしているけど大変で…という方も多いでしょう。なぜプロパンガスはそんなに高いのか、安くする方法はないのか、一番良い節約方法は?などなど、高いガス代にお困りの方へ必読の情報をご紹介します。

目次
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はじめに

毎日使うプロパンガスですが、光熱費の中でもダントツで割高になりやすいため、ガス代が高いとお悩みの方が非常に多くなっています。

プロパンガス=高い、という認識が広がっているからか、「プロパンガスは高いものだから仕方ない…」と諦めて、毎月高いガス料金をお支払されている方も多いのではないでしょうか?

プロパンガスのご家庭での主用途のはお風呂やシャワー、暖房器具など必要なものばかりですから「ガス代が高いからプロパンガスを節約しよう!」と思っても、実際には節約するのは大変ですよね。

そこで、簡単にプロパンガス代を低く抑える節約方法・解決策をご紹介します。

そのために、まずはなぜプロパンガスが高いのかをご説明しましょう。

プロパンガスが高い3つの理由

理由を知りたくて疑問を持つ女性

皆さんはガス代がどのように決められているかご存知ですか?

都市ガスは地域ごとにある程度一定水準のガス料金設定となっていて、「うちだけガス代が異常に高い!」なんてことはありません。

都市ガスは元々認可制の料金制度だったこともあって、勝手に値上げしたりはできないようになっていました。そのため、画一的なガス料金となっているのです。

ではプロパンガス(LPガス)はどうでしょうか。

ネットで調べた方やプロパンガスを長く使っている方はお分かりかと思いますが、プロパンガスはご家庭ごとにガス料金設定がバラバラです。

ですので、「うちのガス代、お隣の2倍くらい高い!」なんてこともよくある話。

なぜプロパンガスは家庭ごとに価格差があるか、プロパンガスが高い理由をご説明していきたいと思います。

高い理由1:ガス料金はガス会社が自由に決めている

公共料金と自由料金がある

ご存じでない方も多いと思いますが、プロパンガスは公共料金ではありません。

つまり、プロパンガスの料金は「ガス会社が自由に決めている」のです。

しかし困ったことに、最初から高いガス料金にするのではありません。

最初は安いガス料金にしておいて、ガスを使ってもらっている間に何か月もかけて値上げを繰り返して、どんどん高いガス料金になっていきます。

最初から「うちはこの金額でガスを供給します」と説明すれば、消費者も「高すぎるから安くしてほしい」と言いやすいのですが、後から徐々に値上げされていくので、ガス料金が高くなったことに気づけない方も多いのです。

しかも、ガス会社は「原油価格が高騰している」などといった、それらしい理由を付けて値上げをしてくるため、その値上げの理由が嘘か本当かすら、消費者にはわかりません。

何かと理由を付けて値上げを繰り返し、割高なガス代を請求し続けている悪徳なガス会社も少なくありません。

プロパンガスは、ガス料金を値上げする時にユーザーの同意を取る必要がないことも、そういった悪徳なガス会社が消えない理由になっているのかもしれません。

でも、プロパンガスは自由にガス会社を選んで良いんだし、ガス会社を変えればいいのでは?と思う方も多いでしょう。

その通りなのですが、消費者心理としては「おたくのガスが高くなったから、利用を止めます」とは言いづらいと思う人が多いようで、割高なガス料金のままになっているご家庭も多いのが実情です。

そうでなくとも、ガス料金の値上げの通知は書面(検針票のお知らせ欄など)でOKなので、その値上げ通知に気付かず、ただ請求されるがままにガス代を払ってしまっている方も多いでしょう。

特に、北海道・東北や四国・九州などの比較的ガス会社が少ない地域では、不当に割高なガス料金となっているご家庭が多いようですので、注意が必要です。

中には「プロパンガスは高いから仕方ない」と妥協してご利用されている方も多いと思いますが、それはとても勿体ないこと。

プロパンガスの適正料金は、関東で従量単価280円~300円、中部~関西で350円前後、その他のエリアでは400円代前半、といった感じになっていますので、これらの適正料金よりも高い従量単価でガスを利用している方は、ガス会社を見直しても良いでしょう。

実際にプロパンガス会社をのりかえた方の例ですと、ガス代が年間で7~10万円もやすくなったご家庭がいくつもあります。

「ガス会社が自由に料金を決めている」ことで割高なガス代を払わされるのは、一方的に消費者が損をしている状態です。

自分のガス代が割高か気になる方は、WEB上でカンタンに診断できる料金シミュレーションを利用するのが良いかもしれませんね。

高い理由2:ボンベ配送コスト(人件費)がかかる

ガスボンベ 写真

プロパンガス(LPガス)は、ガス会社が各ご家庭にガスボンベを配送し、ガスを供給しています。

都市ガスはガスを供給しに各ご家庭を訪問する、なんてことはありません。そのため、その分の人件費や諸経費がガス代に反映さるプロパンガスは、都市ガスよりも割高になってしまいます。

その他にも、ガスボンベを固定するためのチェーンや、ガスメーターとガスボンベを繋ぐ部分の高圧ホースや圧力調整器など、都市ガスにはない器具が付いており、それらの点検のための人件費もかかるんです。

プロパンガスで言うところのガスボンベ配送は、都市ガスではガスの導管にあたりますが、本管からのガス管引き込み費用等は家主負担となることも多く、家主負担分の諸費用は当然ガス代には乗りません。

そう言った理由から、プロパンガスは都市ガスよりも割高なガス代になってしまうケースが多いようです。

高い理由3:設備費用がガス料金に乗っている

給湯器設置施工 写真

都市ガスユーザーがガス給湯器やガスコンロを購入する場合、自分でお金を支払って購入します。

プロパンガス(LPガス)の場合は必ずしもそうではありません。ガス会社が費用負担をしてくれて、お金を支払わずに新しいガス給湯器・ビルトインコンロを手に入れることができます。

ですが、ガス会社も慈善事業ではありませんので、そういったガス会社が負担した設備費用は「貸付貸与契約」になっており、その費用分はガス代に乗ってきます。

そのため「貸付貸与契約」がある場合、ただでさえ都市ガスよりもやや割高なガス料金が、さらに割高になってしまうのです。

ただ、「貸付貸与契約」は10~15年程度の期間契約となっているため、その期間が過ぎれば契約は終了し、通常のプロパンガス料金に戻すことが可能です。

ガス会社からプロパンガス料金を安くする話をしてくることは稀ですので、貸与契約の期間が満了した場合は、プロパンガス会社の見直しをされることをお勧めいたします。

尚、ここで言う設備費用は「消費設備」の費用のことで、ガスコンロや屋内の配管、ガス給湯器など、ガスメーターよりも家側についている設備のことです。

勘違いされがちですが、「供給設備」と呼ばれるガスメーターやガスボンベ、圧力調整器、ボンベチェーンなどについては、ガス会社負担で管理するべき設備でガス会社の物です。

貸付貸与契約によって消費者に関係するのはあくまで「消費設備」で、供給設備費用を負担することは通常ありませんので、気にする必要はございません。

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高いガス代を解決するならコレ!

問題解決のイメージ

さて、ここまでのお話しでプロパンガスは都市ガスと比較して、ガス代がやや割高になるということはお分かりいただけたと思います。

しかし恐ろしいことに、プロパンガスの中だけでもガス料金に差があるので注意が必要です。

たとえば、同じ地域でガス会社を使っているAさんとBさんが居るとします。

どちらも3人家族で、毎月のガスの使用量は15m3くらい。Aさんの家はガス代が5,000円、なのにBさんの家のガス代は10,000円もする!ということがザラにあるのがプロパンガスなのです。

さらにそこからBさんの家だけガス料金を値上げをされて、ガス代の差はもっと広がり、どんどんガス代が高くなっていく…なんてことも。

ではどうやって高いガス代を解決するかというと、まず考え付くのは「ガス会社に値下げしてもらうよう、料金交渉する」ことではないでしょうか。

利用中のガス会社に料金交渉をする

ガス会社は色々な理由をつけて値上げをしてきます。ただ、その値上げにも「正当な値上げ(業界全体の値上げ)」と「不当値上げ(そのガス会社だけが独自で行う値上げ)」の2種類があるのをご存知でしょうか?

しかし、ガス会社が自ら「ガス料金を値下げします」と言ってくることは少なく、3~4回の値上げに対して値下げを1回するかどうかだと言われています。

逆に言えば、プロパンガスの値上げはだいたいが「不当値上げ」ですので、ガス会社もきっかけがあればガス料金を見直してくれるということです。

毎月のガス代が高いとお悩みでしたら、まずはガス会社に値下げ交渉をしてみるのも一つの方法です。

しかしガス会社も、ただ闇雲に「値下げしてくれ」といっても聞いてくれません。

当社の料金診断や、プロパンガス料金の平均価格を算出している「一般財団法人日本エネルギー経済研究所石油情報センター」などのを基準に交渉をすると良いでしょう。

ただし、正直なところ料金交渉の成功率はそこまで高くありませんし、一時的に値下げさせたとしても、まず間違いなく同じように高いガス料金へと値上げされてしまいます。

ではどうすればいいのか?というと、シンプルに高いガス会社の利用をやめ、適正料金のガス会社へと乗り換えるのが一番でしょう。

ガス会社をのりかえる

プロパンガス料金を一番カンタンに節約できる方法は「ガス会社をのりかえる」ことです。

どんなに今のガス料金が高い方でも、ガス会社を変えてしまえばあっ!という間にガス代が安くなります。

ただ、プロパンガス会社は全国に2万社近くあるため、どの会社を選べばいいのかがわかりづらくなっています。

そこで当社では「料金保証付き」で、安心してご利用いただける優良ガス会社をご紹介させていただいております。

しかし、まだまだガス会社を変えられることを知らない人が多く、ガス代を払いすぎているお客様がたくさんいらっしゃいますが、それはとてももったいないことです。

ガス会社の変更はとても簡単で、新しいガス会社へとお申し込みをすれば、利用中のガス会社への解約なども含めて、全て手続きを代行してくれるので楽チンです。

簡単10秒!ガス料金自動診断をしたい方はこちら。

実際にガス会社をのりかえると、どれくらいガス代が安くなる?

安いガス会社に乗り換えると、ガス代が安くなる。それはわかった。でも実際にどれくらいガス代が安くなるの?という方が多いと思いますので、ご説明したいと思います。

一番ガス会社をのりかえる方が多い関東エリアでのガス会社を変更した事例をご紹介します。

埼玉県にお住いのG様の場合

【変更前のガス料金】

基本料金:1500円+(使用量:18.4m3×従量単価:430円)=ガス代:9,412円/月

【変更後のガス料金】

基本料金:1500円+(使用量:18.4m3×従量単価:280円)=ガス代:6,652円/月

さあどうでしょう?このように、毎月のガス代が2,760円も安くなりました。1年間では33,120円もオトクになりますので、ガス会社を変えないのは勿体ないですよね。

ガスの品質は一定ですし、当社がご案内するガス会社はどこも当社で料金保証が可能な優良会社のみですので、今ご利用のガス会社と同等以上の対応が可能です。

上記のお客様はそこまで従量単価も高すぎず、使用量も多くない一般的なご家庭ですが、年間5万円以上もガス代が安くなるご家庭がたくさんあります。

もしガス代が高いと思ったことがあるのでしたら、ぜひ料金診断をされてはいかがでしょうか。

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プロパンガス会社変更の流れ

ガス会社をのりかえる流れはカンタン3ステップ!電話一本あれば気軽にガス会社変更を進められます。

また、当社では業界最短となる中7日でのガス会社変更が可能です。

簡単3ステップ!ガス会社変更の流れ

※上記は戸建て住宅向けのガス会社変更の流れとなります。アパート・マンションなどの集合住宅にお住いの方はコチラをご覧ください。

プロパンガス会社変更時にチェックするポイント

ガス会社を変えてみようかなぁ…とお考えの方へ、チェックしてほしい点が3つあります。

わからなければ気にしないで大丈夫ですが、もし分かっているものがあれば、当社へご相談いただく際にお教えいただきたいポイントです。

どのような方が当てはまるのかも合わせてご説明しますので、ご参考いただければ幸いです。

貸付貸与契約の有無

まずは、前述もされている「貸付貸与契約」についてです。

こちらに当てはまる可能性がある方は「新築時にガス会社の指定を受けた方で、築年数が15年未満の方」「最近無料でガス給湯器を付けてもらった方」などです。

いずれの場合でも契約書があるはずですので、お持ちの契約書をご確認いただければ契約期間や元金となった設備費用等がわかります。

この契約があるとガス会社は変えられないと誤解されがちなのですが、この「貸付貸与契約」があってもガス会社は変更できます。

ただし、貸付貸与契約を解約する際には、契約書に記載されている内容に基づいて費用を支払う必要があるので注意が必要です。

記載されている金額が分かれば、契約期間から逆算して解約にどのくらい費用が掛かるかも診断できますので、契約書をお持ちの方は当社へご相談ください。

ご相談の際に、ガス会社を今変更すべきなのか、少し待ってから変更すべきなのかなども診断させていただきます。

また、もし契約書は無いけど契約があるかどうかわからない…という方でも、当社経由でのりかえ検討を進めつつ契約の有無を確認することもできますので、お気軽にご相談ください。

撤去費用がかかるか

プロパンガス会社を変更を行う際に、ガスメーター・ガスボンベを新しい会社のものを付け替えます。通常はそういった工事も含めて全て無料です。

関東ですと新しいガス会社が元々のガス会社へ、古いガスメーター・ガスボンベを返却しに行くことが多いのですが、稀に元々のガス会社が現場にガスメーター・ガスボンベを取りに来ることがあります。

そういったガス会社のうちの何社かが、古いガスメーター・ガスボンベを取りに行く際に「撤去費用」を取ることがあります。撤去費用については概ね1万円~1万5千円くらいのようです。

当社を通じてガス会社を変更する場合は、撤去費用は当社が負担いたしますが、ご自身でガス会社を探す場合には撤去費用が掛かるかは前もって確認しましょう。

プロパンガス料金がいくらか

皆さまはご自宅のガス料金設定(1m3あたりの従量単価がいくらか)をご存知ですか?恐らく、料金設定を覚えている方は少ないのではないでしょうか。

ほとんどの方は、ガス会社を変更することでガス代をお安くできますが、どのくらい安くなるのか理解していた方が、スッキリとガス会社をのりかえられますよね。

ガス代の請求書・検針票をお手元にご用意いただければ、ガス会社変更でどのくらいガス代がやすくなるのか、WEBでも電話でも簡単に診断できます。

集合住宅(アパート・マンションなど)にお住まいの方のガス料金は、戸建住宅にお住まいの方のガス料金よりも割高になってしまいますが、大家さんの了承があればガス会社変更でガス料金を安くできます。

集合住宅の方はまず大家さん(または管理会社さん)へとご相談してみてはいかがでしょうか。

料金診断は、地域ごと・物件種別ごとに分かれていて、詳しく診断可能です。自分のガス代が高いのか気になる方は、まずお気軽にWEBの自動料金診断をお試しください。

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ガス代が高い理由と節約方法 まとめ

いかがでしたか?プロパンガスになじみのある人には基本的な内容でしたが、知らない内容があった!という人も多かったと思います。

都市ガスや新電力ののりかえが盛んになったことと比例するように、プロパンガスののりかえも全国的に盛んになってきています。

そしてプロパンガスは、エネルギーインフラの中でも会社によって料金が全く異なる、異色のエネルギーです。

さらに、住んでいるのが戸建かアパート・マンションか、住所がどのエリアか、今使っているガス会社がどこかなどによっても、ガス会社変更の進め方が変わってきます。

最近では間違った情報を配信しているメディアがあったりと、WEBで調べても本当のことがわからなくなってしまった…という相談もいただいています。

気になる情報があったら、WEBの情報を鵜呑みにせず、ご自身で調べたり当社やガス会社に相談することが大切です。

当社の料金診断からも、今のガス料金が割高なのか、割安なのか、適正なのかもすぐに確かめられます。

ガス料金が気になってるから相談してみたいな…という方は、無料相談フォームやお電話、チャットからお気軽にご相談ください。

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全てのユーザーが一度は悩むと言われている、高いプロパンガス料金。高すぎると言っても良いガス代。そのプロパンガス代が高い理由やその解決方法、節約方法を具体的にご説明します。